ダイエット方法12・ダイエットの天敵は睡眠時間の減少!質の良い眠りで痩せる方法

ダイエットをするのなら7時間から8時間の質の良い眠りを!

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ダイエットの効果をあげたいなら良質の睡眠が必須

ダイエットに良いという事は試しても、何故か体重が減るよりも増えるばかりに。そこで、おかしいと思った私は徹底的に原因追究しました。そして、ダイエットには睡眠時間が大切だと突きとめたのです。実は、ダイエットをするのなら、守らなくてはいけない眠りのルールがありました。それが、1日の睡眠時間が7時間から8時間の質の良い眠りです。睡眠の質が低下すると、ホルモンのバランスの関係で、どんどん体重が増える傾向にあります。体重減少をしたいのなら、午後10時~午後12時頃から午前6時~午前8時頃までの間で、8時間はきっちりと睡眠を取ることが大切になるのです。

成長ホルモンとコルチゾールの分泌

質の良い睡眠をするのにベストな時間帯が午後10時から午前3時で、こちらは成長ホルモンが分泌する時間帯です。成長ホルモンが睡眠時間にきちんと分泌すると、身体の細胞の疲れや肌の状態の改善に脂肪燃焼効果もあります。これらの成長ホルモンの分泌は、寝ながら痩せるホルモンを分泌するのと同じです。寝ないと脂肪燃焼効果はなくなり、逆に何かを食べたい欲求が発生しやすいのです。さらに、午前6時まではコルチゾールが分泌するので痩せる働きを助けてくれます。こちらは、体脂肪を分解する役割を果たしてくれるので、眠りながら脂肪分解ができるのです。

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睡眠時間が短いと食欲が増進してしまう

成長ホルモンの分泌とコルチゾールの分泌で、午後10時から午前6時までの睡眠時間はダイエットをするには外せない時間帯になります。他の時間帯に睡眠時間をとっていたのなら、ダイエットのためにできる限り生活習慣を変えてみましょう。深夜に起きていると、何故か塩っぽい物や脂っぽいスナックを食べたくなる衝動も、成長ホルモンが分泌される時間帯に眠らないからなのです。さらに、睡眠時間が4時間とか少ない場合も同じで、どんどん食欲がでて止まらなくなります。いくら忙しくても、体重増加は健康面の低下につながります。ダイエットを健康面の改善から始めた人は、夜中に眠るだけで暴飲暴食も減るので、ぜひ、チャレンジしてみましょう。

午後はカフェインやアルコールの摂取は控えるよう努力

睡眠時間の質を高めるために、さらに補足事項があります。それは、午後10時から午前6時まで睡眠時間を取るのなら、午後2以降にカフェインやアルコールを摂取するのは禁止にします。カフェインやアルコールの摂取のし過ぎは、眠りが浅くなって、質の良い睡眠の妨害になります。また、就寝前の飲食は禁止、就寝前にお風呂に入り、就寝前にはスマホやパソコンはNGにすることです。さらに、就寝時には部屋の電気はいっさい禁止で、できるだけ真っ暗にして寝ます。きちんと守って質の良い眠りを確保することで、一晩に300kcalの消費になります。けっこう厳しい条件もありますが、ダイエットを成功に導くために睡眠の質の向上は欠かせないのです。