ダイエット方法11・太らないための夕食の時間帯は何時?

何故ダイエットが成功しないのか悩みました。これには夕食の時間帯にヒントがあって、実は、ダイエットは午後の3時に夕食をすると効果が上がるのです。

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夕食の時間を工夫する

ダイエットをしていると、毎日の食事の内容が気になってきます。そして、そのうちにこれだけ食べるのが、体重が増える原因なのかと考えます。そこで、毎日の食事の内容を変えたり、食事の回数を変えたりします。しかし、食事の内容は大切ですが、それと同じくらい大切なのは食事の回数を減らさずに、食事の時間や間隔をきちんと決めることです。私もダイエットをしている時に、いつも同じ時間に食べているのに、何故ダイエットが成功しないのか悩みました。これには夕食の時間帯にヒントがあって、実は、ダイエットは午後の3時に夕食をすると効果が上がるのです。

午後3時(15時)に夕食を取るとダイエットに効果的

午後3時に夕食をすると体重が減るなんて、普通では考えられないことです。だいたい私も含めて、夕食の時間帯は、午後の6時から8時くらいが平均的だと思います。確かに、午後3時って、おやつの時間帯だから、お腹はすきます。また、ダイエットが成功しない原因には、「間食」があります。「ちょっとだけ」といって「少量高カロリー」の間食をやめられず、体重増加。ダイエットをする決意をした人は、私も含めて多いはずです。

遺伝子の中の脂肪蓄積率が減少する15時

しかし、午後3時に何かを食べるのをやめるのは、実はダイエットとしては失敗なのです。人間って、実は、午後3時になると遺伝子の中の脂肪蓄積率が減るのです。逆に、遺伝子の中の脂肪蓄積率が上がるのが午後10時から午前2時の間で、その時間帯には食べてはいけないとよく言われます。つまり、遺伝子の中の脂肪蓄積率が減る時間帯である午後3時に夕食をすると、それは脂肪になるのがグンと減るということ。これは、ダイエットをしているのなら、間違いなく押さえておきたい時間帯になるのです。

せめて17時までには夕食を済ます。

ただし、午後3時に夕食をとるのは、起きて朝食をしてから、12時間以内に夕食を食べるルールがあるからです。この時間間隔にも遺伝子の脂肪蓄積率が影響をしていて、ダイエットをする人は守りたいルールなのです。でも、それなら午前8時に朝食をしたのなら、午後7時でも夕食は大丈夫なのでは?という疑問もありますよね。でも、遺伝子の脂肪蓄積率は午後6時になると上がる傾向なのです。そこで、午前8時に朝食だったのなら、午後3時には間に合わなくても、せめて午後5時までには夕食をしましょう。

これで、太らないための夕食の時間帯は、午後3時から午後5時ということが分かりました。これを知って成功に近づくことでしょう。