ダイエット方法・24「〇〇ダイエット」特定の食品に依存したダイエットはやめるべき

よく巷で見かける「今流行の○○ダイエット」といった謳い文句で特定の食材に特化したダイエット方法。

もちろん大半は「一食だけ○○に変更するだけ」と言っているが、実際にはどういう事が起こるのだろう

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ダイエット方法・24。特定の食品に依存したダイエットはやめるべき

ダイエットの方法は雑誌やテレビでも毎日常に新しい方法が紹介される。数多いダイエット方法がある中でも、特定の食品でのダイエットは定番といえるのではないだろうか?

古くは「リンゴダイエット」や「こんにゃくダイエット」「ささみダイエット」など。これらが紹介されていた時代は、それこそ、リンゴだけ、こんにゃくだけを食し、一気に体重を落とそうとする指導や情報が巷に溢れていた。

こういった方法は確かに即効性はあり、1週間も実行すれば、それこそ3キロ~5キロの減量も可能ではある。しかし、一種類の食品を食べ続けた反動で甘い物やカロリーの高いものを爆食いしてしまうケースが非常に多い。リバウンド率が非常に高い。

現在、特定の食品を推奨してのダイエット方法は大体が「3食のうち1食を○○に変更」というものが多い。が、これも統計的に、なかなか続かない事が多いのだ。

1食だけでも毎日となると「飽き」がくる

ちょっとしたコツはあるのですが・・。「1食を○○に」という情報を耳にし実践に移すと、「朝の1食」「夜の一食を○○にしよう」と、どのタイミングで食べるのかも固定してしまいがちです。1食だけとはいえ毎朝○○、毎晩○○。というのは結構飽きがきます。

その結果、【準備が無いと】○○ではなく「今日ぐらいはいいか」と違う食材をコンビニなどで購入し、挫折への一歩を踏み出してしまいがちなんです!

「ちょっとしたコツ」・・は特定の食材を3日ごと位に1~3日目までは朝。4~6日目までは昼。7~9日までは夜とずらしていき、事前にそれに準じたある程度のスケジュールを組んでおくと長続きしやすいです。

なのでオススメは「○○ダイエット」の食品を数多く、頭の中や、実際に取り揃えて置くことです。

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ダイエットは「低カロリー食品の引き出し」が多い方がいい

特定の食品に依存して失敗するのならどうすればいいのか?

難しい事ではなく、低カロリーの食品を数多く知っていればいいのだ。

例えば、「りんご」「こんにゃく」「青汁」「ささみ」「チアシード」の5種類を朝食にすると決めれば、毎日替えてもいいし、3日毎に変えてもいい。そうすると、飽きずに継続できる可能性は飛躍的にあがります。

なので、1種類の食品に頼り、失敗しない為にも、多項で紹介したように、自分の住んでいる近くのスーパーやコンビニの店内をくまなく歩いて見たり、ネットなどで低カロリー商品を調べて「低カロリー商品の引き出しを」多く持っておけばダイエット成功の近道になる事間違いなしです!