ダイエット方法21・ストレッチ素材の服は着ない!を徹底しよう

ダイエットの目的にあがりやすいのが「昔着ていたあの服を、あのズボン(パンツ)を、あのスカートをもう一度着るんだ!」

でも、太っている今のアナタ・・「のびーる」服。着ていませんか?

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ダイエット方法21・ストレッチ素材の服を着ない

見出しでもご紹介した通り、もう一度着たい服があり、ダイエットを頑張っている・・のに、今着ている服は伸縮性がある服ばかり。という方は非常に多い。

伸縮性の高い服に相当慣れているあなた。そんなあなたの「デブ歴」は長いはず!誰しも締まっていた体を維持していた時は、きちんと体形に合った服を買っているものです。

しかし、

  1. 太り始め最初は我慢してサイズ感が合うもの着ていた➡窮屈だが頑張って着ていた。
  2. もっと太る。無理して小さいサイズを着ようとする➡シルエットに無理矢理感がでて恥ずかしい。
  3. シルエットを隠すために伸縮性の高い服や、体系が隠れやすいものをチョイス!
  4. もっと太る!泣

鉄板の法則です。そう、伸縮性が高いものを着るようになるまで「デブっている」期間は自分が思っているより結構長いのです。そして「伸びる&隠す」の服は想像以上にあなたの心を堕落させていますよ!

ダイエットのため!経済的な理由から服を買うのを断念するのは×!

「今から痩せるのに、今、ピッタリの服を買ったら無駄になるじゃん」

・・その通り!!その服自体は無駄です!が、別にそんな高いものを買えと言っているわけではないですし、1カ月に2キロのダイエットに成功したとしても3カ月で6キロ。

6キロのダイエットだと、ちょっときつめの服を買って着ておけば、ちょうどいいサイズになっているはずです。さらにこの時点で新しいものを購入し・・・

6ヵ月で12キロ減に成功!!するのならば少しくらいの出費は覚悟してもいいのでは?3万円位の予算を組んで買い物に行けば、上下2組位のコーディネートはできると思いますし、スーツ組の方は贅沢しなければ1着はもちろん、2着の購入も可能なはず。

そしてなぜ伸縮性の高いものを避けるかというと・・。

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ダイエットに必要なのは「辱め」だ!

そう、自分の醜い姿を周りに晒し、自らを辱めるのだ!醜い体系を隠していては自分の心の中の悪魔のささやき「まあ、これくらいは・・」の囁きに負けてしまうでしょう!

だからあえて少しきつめのサイズの服をチョイスし、ズボン(パンツ)やスカートのウエストの上に乗っかる自信の腹のぜい肉を晒すべきなのです!

職場で好奇の目にさらされ、(チームワークがいい職場ではネタにされ)街ではすれ違う異性の目を気にしながら歩くべきなんです。

これは心理学でも「見物効果」と言われるものに該当します。

社会心理学用語。人が仕事や作業としてなんらかの行動をしているとき、それを他人が見ていることによって、その行動の量や速度、質などが影響される事実をいう。初期の研究では、とくに握力のような筋肉運動的な作業での量や速度の増大による促進効果が注目されたが、その後、知的な作業や複雑な作業などでは、質の低下がおこることもみいだされている。また、「他人が見ている」といっても、(1)ただそばに人がいるだけ、(2)じっと観察している、(3)励ましたり、けなしたりする、(4)同じ作業仲間がいる、(5)競争相手がいる、などの条件でその効果は違ってくる。さらに、作業者の能力や性格、作業に対する習熟度、作業している者と見ている者の社会的な関係などによっても、その効果は促進的にも抑制的にも働く。[辻 正三]

出典:コトバンク

ちょっと痛い出費になるかもしれませんが、是非トライ!