ダイエット方法20・サウナを有効活用!時間と発汗量を知っておこう!

ダイエットにつき物の「停滞期」。食事を工夫してみても運動の量を増やしてみても、中々落ちない体重。私はそんな時に「サウナ」を利用する。しかも結構がっつりと。又、若い方は大丈夫だと思うが、高齢の方や高血圧の方はご注意を。

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ダイエットにサウナは定番!?

ダイエットの方法は世に溢れており、その数は「星の数」と言っても良い程、毎年、毎月、毎日、様々なダイエット方法が次から次へと出てくる。

そんな中3キロ以上のダイエットを経験した方々のとある統計では「ダイエット中サウナを使用した事がある人」の割合が80%にものぼるものがあった。(スミマセン10年前で社内資料か、統計会社の資料だったかうろ覚えですが、割合は間違いありません)

成功者たちはサウナを有効活用しているようだ。

ダイエット中サウナ・使用時間と発汗量

まずは気になる時間と発汗量。日本のサウナの平均的な温度95℃位・10分~15分で200~300ccの発汗量と言われております。そう、たったの15分ほどで0.2キロ程痩せるのです!

一気に1時間サウナに入れば座っているだけで、1キロ程痩せる!これは簡単だ!と・・そんなに単純ではないんですけどねw

ダイエット中のサウナ。水分補給はこまめにしましょう

サウナに入って大量に発汗した後は脱水症状を防ぐため、必ず水分の補給をするべきです。

サウナが付いているスーパー銭湯など浴場には、脱衣所やサウナ前に大抵水分補給ができる様に水タンクなどが設置されています。積極的に利用しましょう。

と、発汗しながらも水分を補給を繰り返す為、「出た汗=体重減」とはなりません!しかし、私は2時間はサウナにいる事が普通です。もうダイエットは「苦行」だと思って覚悟を決めてサウナにいきますので・・。

私だけではなく、スーパー銭湯などに行くと、半日くらいはブラブラしている方々を見かけます。「サウナ行く時には気合い入れて痩せろ!」とは言いませんが、急ピッチではなく半日ほどかけ「のべ2時間」程サウナに入る事は難しくはないでしょう。

こまめに水分をとりながらダラダラと・・。そうすると・・。

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ダイエットに効果的。サウナでの消費カロリー

サウナでの消費カロリーは1時間で150kcal程だと言われています。

150kcalは1時間歩いた時よりも低い消費カロリーだが、サウナは・・「座っているだけ」でカロリーを150消費(基礎代謝とは別に)するのだ。効率はいい。

2時間サウナにいると1.5㍑~2㍑の発汗と300kcalの消費ができる。そうするとおよそ2kg程は体重が減り、計画的に水分を摂取すると約1kg程の体重減が見込める。

サウナで体重が減るのは「水分」の分だけ?

ダイエットに関するもので「サウナは発汗した分痩せるだけで水分補給をすると体重はすぐ戻る」というのをよく見かける。

確かに160㎝55キロの方は「発汗により水分が出て行き、水分を補給した分戻る」というのは間違いないだろう。

しかし、例えば身長160㎝で体重75㎏の方は無駄な脂肪、無駄な水分がどっぷりと体についている。それを2時間かけてしっかりと排出し、摂取する水分も計算すれば、間違いなく目に見えて即効性がある減量法だ。

私が指導したダイエット会員さん達を見ていたり、私自身もそうだが「ダイエットに特化したサウナ活用」をしっかりすれば、はっきり言って「サウナは痩せれる」

ただ、「2時間・2㍑の発汗で1リットルの水分補給」以上は少しやり過ぎだろう。最初は1時間位から始めてみてはいかがだろうか?

高血圧の方、ヒートショックにご注意

また、高血圧の方はサウナには入らない様にした方が無難である。

急激な温度変化で血圧が急激に上昇したり下降したり、脈拍が早くなったりする状態のことです。寒くて体がブルブル震えたりするのもヒートショックによるものです。高血圧の人は、サウナを出たあとに冷水を浴びることでヒートショックが起こりやすくなります。

サウナに入ることで、血圧が下がると思っている人もたくさんいます。しかし、謝った認識をもってサウナを利用してしまうと大変なことになります。高血圧の人はサウナ利用は避けましょう。

引用:http://xn--ihqs5t31l400a5sh861a.com/sauna/