ダイエット方法10・掃除ダイエット。ダイエットに必要な運動は、部屋の片づけで

ダイエットといえば、食事の制限。そしてセットでイメージするのは「激しい運動」と言うのが一般的ではないだろうか?確かに!毎日がっつり運動できるに越した事はない。しかし、仕事もあるし毎日ハードな運動は中々厳しい。そこでだ。そんな時は部屋の片づけを徹底してみよう。

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ダイエットと部屋の掃除。掃除って・・意外としてないですよね

まずはコチラの表を。「どのくらいの頻度で掃除をしますか」という問いの統計データです。

少し見づらかったらすみません。なんと「週に3回以上」掃除する人は全体の10%ほどなのです!週2回の人でも約20%。残りの70%の人は週1回かそれ以下のペースなのです。

しかし、1人暮らしでも毎日掃除するに越した事はないですし、1日1時間はやろうと思えばいくらでも出てくるのが掃除!部屋が綺麗になる事にデメリットを感じる事は無いでしょう。

なんなら模様替えも視野に入れ、毎日片づけをして見ても楽しいです。

部屋の掃除一覧表

こうして一覧にすると解りやすくて、部屋の掃除ってやる事が多いんです。1日に3つづつ丁寧にこなしていくだけで、1日1時間はかかるはずです。

そして、掃除というのは結構な「全身運動」になるのです。解りやすいもので言えば、お風呂掃除。お風呂掃除を丁寧にやろうと思えば30分以上かかります。

バスタブ、排水溝、換気扇、蛇口、鏡の水垢。すべてをやり遂げようと思えば立って座って、中腰もある全身運動。消費カロリーは100~150程になる。

これはジョギングで言うと15分~20分位に相当する。それ相応の消費カロリーだ。その他にもベット下や床の水拭きやワックスがけ等の重労働が待ち構えている。毎日の習慣に出来ればしっかりと「運動によるカロリー消費」となるだろう。

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ここを拭くときはこういう姿勢で・・・

よく、「掃除ダイエットはこうする!」のようなテキストや情報を見ていると、「高い所を拭くときはこういう姿勢で」「食器を洗う時に中腰で」など色々な指導を見かけるが、それを継続できた人の話を聞いた事がない。

掃除でカロリー消費するコツは「やるからには徹底して綺麗にする」と、掃除に没頭する事だ。人間は何かを達成した時に「よし!次も!」となるもの。

「こういう姿勢で・・こう掃除して」では掃除がおろそかになる&体重もさほど落ちない。どちらも成果が見えないのだ。そうなるより、徹底して掃除をすれば間違いなく「部屋が綺麗になった」という達成感を得られる。

その達成感のサイクルに上手く乗る事が肝要。ちょっとハードルは高く感じるかもしれないが、私の周りでは長持ちした人の話もよく聞くので一度試す価値はあると思います!