ダイエット方法6・アルコールダイエット!?アルコールを上手く活用しよう

ダイエット中、お酒なんてダメなのでは?「体重を減らす」だけに関していえば、全く持って問題ない。問題ないどころか、ダイエットが進む大きなポイントともなります。

あ、勿論飲み過ぎにはご注意を!

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ダイエット中のアルコール摂取を上手く活用しよう

バリバリ絶賛仕事人の30代~40代の方々は「付き合い」でどうしても宴席が多くなる方も多いだろう。

仲間内での懇談会、取引先との接待、町内会の親睦会など働き盛りの男は「呑み盛り」でもある。

ビールにピタリ「唐揚げ」「焼き鳥」

日本酒にピタリ「秋刀魚の塩焼き」「すじこ・からすみ」の魚卵系

ワインにぴたり「ピッツァ」「チーズ」

これらの組み合わせがダイエットをはかどらなくするのは間違いない。

しかし、ここはひとつ。アルコール摂取のデメリットでは無く、メリットを最大限に活かそうという章にしたい。

ダイエット中のアルコール摂取。利尿作用を活用しよう。

アルコールを摂取するとおしっこが近くなるのは皆さんご存知。

・アルコールが抗利尿ホルモンの活動を抑制。

・カリウムによる新陳代謝の活発化。カリウムの含有量は以下の通り。

お酒別のカリウム含有量(100ml当たり)

赤ワイン 110mg
白・ロゼワイン 60mg
紹興酒 55mg
梅酒 39mg
ビール 34mg
発泡酒 13mg
日本酒 5mg
ウィスキー・ブランデー 1mg
焼酎 1mg以下

引用:よくわかる頻尿対策

・冷たい飲み物を飲む事による体温低下による利尿作用。

・単純に水分を多く摂る事による利尿作用。

※焼酎の割り物に含まれるカフェインによる利尿作用。

大きい理由は上記の様な内容。細かい数字や医学的根拠については各研究のレポートや、医学書を読んで頂きたい。

これだけの利尿作用がある。体の水分を外に出す行為はアルコールを摂取する事によって自然に促されるであろう。

そして。である。

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ダイエットとアルコール。水分摂取により、「大」のお通じを良くする

アルコールの摂取による、目に見える最大の効果はこれ。

たくさんの水分を摂取し、アルコールによる食欲増進も手伝い、食事も良く摂る。

そうすると、ダイエット中は中々来ない「大」の方がその日、もしくは次の日に来る。「快便」となるわけだ。結果体重が落ちる経験を何度もしている。

もちろん酒の飲み方は人によりけりだし、暴飲暴食を進めているわけでは無い。

これは私の経験上なのだが、酒を飲むのにも「量」に気を使って焼酎ロック乾きもの。カロリーが高いと解っているが、「量を飲まず酔っぱらいたい」と日本酒をチビチビとちょっとのつまみ。そして飲み足りないとバーでバーボンなど。なんて飲み方をすると・・

結果は少量の水分が尿としてでる。つまみはそのまま吸収、残りは便として蓄積。よって体重はあまり落ちない上、飲み方が良くないので2日酔いの憂き目に合い、ストレスがたまる。といった事になる。

であれば、ビールや酎ハイ、ハイボールなど水分を十分に摂りながら食べたいものを十分に食べ、翌日の「快便」ですっきりした方が断然効果的だ。