ダイエット方法3・鉄板のダイエット方法。毎日体重計に乗る&継続する方法

ダイエットの大定番。「毎日体重計に乗る。」

結論から言うと、これが最も大事だといっても過言ではない。

ダイエットを辞めてしまう時、何を最初に辞めているか・・

「体重計に乗る事」という方。多いです。

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ダイエット方法・その3は毎日体重計に乗るという事。

これに関しては様々なダイエット本や、巷で語られるダイエット方法の中では必ずと言っていい程言われている方法だ。今さら何故か?と説明する必要はあまりなさそうだ。

ここでは、「途中で体重計に乗らなくなる事を防ぐ方法」

を紹介しようと思う。

ダイエットの最中、仕事や家事、育児が忙しく目まぐるしい一日の日や、会社やプライベートでの飲み会の次の日は二日酔いだったり、寝坊だったりで朝忙しく体重計に乗れなかったりする事は起こる。

そして、それらが二日連続になると「乗らなくてもいっかなあ~」となってしまう。

さらにそれが結構飲み食いした飲み会2連チャンなどだと、それ以降「どれだけ増えてるか怖くて乗れない」→「現実(ダイエット)から逃げる」→失敗。

本当に2日乗らないだけでこうなってしまう。三日ならなおさら、四日目にはダイエット完全終了となるだろう。経験がある方も多いのではないだろうか?

そこで。である。ではどうしたら体重を計る習慣を続ける様に持っていくのか?

それは自分の行動パターンのあらゆるところに体重計を設置させてもらう

少し大げさに書いたが、「自宅」と「職場」の二か所で大体はOK。普通のサラリーマンの方であれば行動範囲は、この二か所が90パーセントを締めるはず。

昨今、1部上場企業等でも体重やコレステロールの自己管理をうるさく言う会社も増えてきている。「体重計を置く」事が絶対的に反対される職場は少ないのではないだろうか。相談してみて欲しい。

そして、これはよくある話。全国や世界を飛び回る営業職の皆さんの場合だ。

営業職の皆さんはアグレッシブに動く反面、付き合いも多く体重の増減も激しい事が多い。

そんな営業職の皆様の場合は。なんと、携帯体重計なるものがある。

これは心強い。二か所どころか常に体重計と一緒だ。しかも最近のものは超軽量、超薄くかさばらない。時代だなあ・・。

体重計が無いと計らない。しかしそこに体重計があれば乗らないという事はあまりないものだ。極端な話、自宅に十個、職場に十個体重計があれば毎日乗る可能性は100%に近くなるだろう。

そんな事までしなくていいが、二か所には設置し、いつでも乗れる状態にはしておきたい。