ダイエット方法2・炭酸水でダイエット。炭酸水で満腹感を出そう。

ダイエットの1番の天敵は言わずともわかっていると思うが、「空腹感」である。

最近では「よく食べて痩せるダイエット」というようなうたい文句のダイエットもよく聞く。

が、そういったダイエット方法のレシピを見ても、写真は綺麗にボリュームがありそうに撮ってあるが、実際の分量で作るとかなり少ない。「軽食」以下のものも少なくない。

別にそのダイエット本を非難したいわけでは無い。基本的にダイエット中は食事制限があるものだと考えるべきだからだ。

「空腹感」は常に付きまとう。それを埋めるために炭酸水が有効である。

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水、お茶でもOKなのだが、炭酸水をお勧めする理由

お腹を膨らますために、カロリーが0の物であれば何でもいいのだが、水、お茶では無く炭酸水をお勧めする理由として、水、お茶は飲むときに刺激が無いので飽きやすいというのがあります。

水はもちろんそのまま、無味無臭。お茶に関しては色々な種類を試せるが、緑茶、ほうじちゃ、ウーロン茶、紅茶、ジャスミンティー。様々あるが、結局「飲み口」は一緒で飽きる。

無味の物を、無理矢理摂り続けると、反動で甘いものが欲しくなるのはダイエットを断念してしまう大きな理由だ。その動機になるのも防がないといけない。

炭酸水は口にしたその時点で「刺激」がある。ダイエット中には「味気ない物をいかに楽しく摂取するか」というのは非常に大切になってくるので「水」がダメなら「炭酸水」はかなり重宝する方法だ。

また、炭酸が交感神経を刺激し、さっぱりとする効果もあるし、飲むのに手こずるから量を獲るのが難しい。

量を摂れないので、その時点での体重が増えない

炭酸水は飲みずらいのは皆さんご存知。水200ccを飲むのは簡単でも、炭酸水200cc飲むのは結構大変。実際に摂取する量も水より少なくなる。

ダイエットしている時、体重計に乗っても「?・・落ちてない」という事はよくあるが、一日に三回以上体重計に乗る生活を送って、統計をとって振り返ってみると、単純に水分の摂取による時が結構ある。

「ダイエット中は水分を積極的に摂る」と言うのが定説。それ自体は間違っていないと思う。

しかしだ。自分が思っているより「体重が落ちない」はダイエットを辞めてしまう1番の原因なのはダイエット(失敗)経験者が一番分かっていると思う。

炭酸水の摂取はこの事の抑止にも一役買うのだ。100g、200gでも体重が減っていると「よし今日も」「よし明日も」となるが逆に100gでも増えていると一気にやる気をなくしてしまう事もある。

私の場合だが、炭酸水の摂取は精神的に落ち込まないために実施していた。

最近は味が着いている炭酸水も多種販売されている

最近はコンビニやスーパーでも「レモン味」「オレンジ味」「グレープ味」などの炭酸水が手に入る。具体的には

アサヒ・ウィルキンソン

  • ノーマルタイプ
  • レモン
  • ドライコーラ
  • クリアジンジャ

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  • プレーン
  • シリカ
  • ミント
  • レモン
  • コーラ


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このあたりがメジャーではないか。

水、炭酸水はダイエットには必需品である。